ボックスグローバル・ジャパンについて

主要メンバー紹介

  • 野尻 明裕代表取締役社長

    1991年、大蔵省(現財務省)入省。主計局、国際局、通商産業省(現経済産業省)出向、理財局国債課課長補佐、金融庁監督局保険課総括課長補佐等を経て2003年に退官。同年NISグループ株式会社に入社し、2009年3月まで常務取締役兼執行役員、専務取締役兼執行役員(経営企画、財務、IR、広報、コンプライアンス担当)を歴任。2009年5月フライシュマン・ヒラード・ジャパンに入社し、パブリック・アフェアーズ部門を統括。2010年4月、ボックスグローバル・ジャパンを設立し、代表取締役社長に就任。行政と上場会社経営の双方での実務経験を活かし、各種コンサルティングにハンズオンで携わる。米ハーバード・ロースクール法学修士、ニューヨーク州弁護士。

  • 越田 稔パートナー

    ロイター通信社にて15年以上勤務し、その間、政治・金融から一般ニュースまで幅広く記事を発信。その後、グローバルPRコンサルティングファームのシニア・バイス・プレジデントとして、企業のあらゆるコミュニケ―ション活動のサポート業務に携わり、2010年2月フライシュマン・ヒラード・ジャパン入社。その後、2010年5月、ボックスグローバル・ジャパンへ移籍。PR部門統括者として、ジャーナリストの視点から国内外企業の経営幹部クラスに対し、取材対応トレーニング、広報コンサルティング、また危機を想定したクライシス・シミュレーション・トレーニングの提供等に携わる。

  • 辰巳 達シニア バイス プレジデント

    1999年、富士写真フイルム株式会社入社。国内外マーケティング、事業企画に従事した後、2005年フライシュマン・ヒラード・ジャパン入社。その後、2010年5月、ボックスグローバル・ジャパンへ移籍。金融、製造、流通小売、ヘルスケアなどのクライアント企業に対する対政府渉外、パブリック・アフェアーズの他、M&Aコミュニケーション、委任状争奪戦や企業不祥事等のクライシス・コミュニケーション、クロール・インターナショナル・インクとの共同ソリューション等に携わる。